和ぎれ雑貨『いろり』古きものに魅せられて
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骨董と暮らす 
骨董をインテリアに取り入れやすいのはなんたってタンス。 そこにおいておくだけで、様になっちゃう。
ぼろぼろだったタンスでも、漆を塗ったらこんなに奇麗に変心するんです、驚きでしょ?
(業者に頼むんですが・・^^;)
昔のタンスって、キュンキュンに作ってあるから、引き出しを閉めると、すっと空気が漏れるほどで、 すごいなぁと感心させられちゃう。
tansu
usunoisu 写真の椅子は実は臼(うす)なんです。木の臼をくり貫いて加工したんですよ。
(これも業者にやってもらうんですけど)
何年か使っているとつやが出てきて、昔の家の大黒柱みたいにぴかぴかのつるつるになります。
木は生きているんだなぁと感じさせられます。

どうしようもなくぼろぼろのタンスは、申し訳ない気もするけど、家では、下駄箱にしちゃってます。
何でも良いから使ってあげたほうが良いかな?と思って・・・・(はは)
tansu
kagoこんな篭は、昔の家にはいくらでもあったですよね。これも実家からもらってきたんですが、ただ掛けておくだけでも、立派なインテリアになってます。 たまに、お猪口に花を一輪飾って見たりします。
夏には、梅干しも干せるし、重宝しています。