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| サーバークラッシュしてしまい、只今HP復旧中です、表示されない頁が沢山あります、申し訳ありません。 | ||||||
| これは○○の作でね・・・ここんとこに名前が入っているでしょ・・ | 名前が入っていても偽者は有ります。 それは・・・・ 無名の作品に後から名前だけを書き足したものでした。私の場合は光琳作でした。割ときれいな絵で、それっぽいものでしたが名前がへたくそでした。よっぽど名前なんか書かないほうが素敵でした・・・ |
| 箱書きがある・・・ | これもそれっぽい名前のない箱に後から"○○作"と書き加えたものでした。もちろん中身は偽者でした。 これからは作者の名前に引かれて買いません。 |
| この本とそっくりでしょ・・といって本を見せてくれるが・・・ | そっくりと言うことはコピーである。 コピーとは、昔の立派な作品をここ新しい時代に真似をして作ったもので、それこそコピーですよ。といっているようなもの・・・よ〜くみると絵の描き方が雑だったり何か違いが有るはずです。 でも、極まれに本に載っているものが目の前に有ることもある。しかし、それこそ高くて買えるわけがない!! |
| これは室町時代の作品でね。・・・ | そんな昔の時代のものをお買い得値段で置いているのは疑ったほうが良い。コピーかもしれない。時代を見るには良いものを沢山見て、目を肥やすよりしょうがない・・・ 昔のものでも今"でかした"かのように奇麗なものも沢山有るし、逆に小汚そうに見えても最近作ったものも沢山有る。 |
| 作者の名前が入っている | 例えば、柿右衛門と書いて有ったとしよう・・・ わぁ柿右衛門!!と飛びつく前に・・・ 柿右衛門にも初代柿右衛門から、2代3代・・・と何代も有って、柿右衛門=初代と思ってはいけない。柿右衛門"工房"と言うところが有って、ここで作った作品は、"柿右衛門作"と名前を入れて売っている。ほかにも"工房"をもっている有名なところはいくつもある。 |
| できれば完品を買おう | 欠けていたり傷が有ったりすれば価値はぐっと下がってしまう。 |
| 箱入りを買おう | 箱があるかないかで、価値がぐっと違うことも覚えておこう。 買ったものに箱がついていたら、決して捨ててはいけない。 |