私がはじめてこの家に来た時は、壁紙もなく柱だらけの、こんな状態)(←)、
主人は家を造りながら住んでいたので、一応住めるようには成っていたのだけれど、結婚してからもこうのほうが良い?とおもうと壁をバリばりっと壊して、改造改造。トイレと洗面所も壁を隔てた隣同士だったのを真ん中の壁を取って床を張り直したら広い洗面所になった。お風呂に入る前にトイレに行くだろ?お風呂に入っているときにトイレに行きたくなるときもあるだろ?いちいち廊下に出てトイレに行くのって面倒じゃん、だったら一緒にしちゃえ、たったそれだけの考え。でも、子供のトイレトレーニングの時も、トイレが広いので助かった。 それにしても、我が家はリサイクル古材が多い、前の家を壊したときの古材も多く使っているが、 リサイクル材はまだある、台風の後に倒れていたポプラの木をはじめ、階段は料亭で使っていたまな板だし、 この下駄箱(↓)も古屋から引き受けた水屋タンスだし、(前は茶碗とか入っていたのかな?今は靴とか、子供のお砂場セットで占領されてしまって、なにかかわいそうな気もするけれど、捨てられちゃうより良いとおもっておくれ〜)玄関のガラス戸も昭和初期の八百屋を思い出させるような4枚戸の磨りガラスだ、部屋の扉などはほとんどが前の家の物を使っているので趣がある、まるで外国映画に出てきそうな重たそうなドアで、コンコンってドアをノックする金具の付いた分厚いドア。 リサイクルにこだわっているわけでもなく、ただ、もったいなくて捨てられないだけの気持ちなんだけど、リサイクルがいっぱいの我が家は住み心地抜群です。 玄関の横のこの引き戸は、良くココは何の部屋?と聞かれるけど、実はトイレ。おしゃれで気に入っている。 |