普段着の着物暮らしいちにちめ(2002.4.15)
「よし!着よう!」
思い立ったが吉日
骨董好きの主人と結婚して、骨董屋さんや骨董市巡りをしているうちに古着物に出会い、古着物もずいぶん貯まっていたので、家中の着物を引きずり出して探してみた
着る条件としては、家で洗える事、シミになっても惜しくないこと、
そうするとやぱり単衣なのかな?絹は絶対駄目だし・・・
ウールなら沢山あるんだけど、ちょっと暑そうだし・・・
ということで、、、
単衣の、少し緑っぽい藍色に井形の絣柄の紬、綿が混ざってるのか化繊なのか?ザラザラしてる、袖丈も着丈も少しずつ短い。 のにしました
長襦袢はどうしよう??
「袖幅とか袖丈がさぁ〜着物と寸法が違ったら困るジャン〜」と思いながらタンスの中身をきひずり出していると、長襦袢を上と下に分けたような襦袢が出てきた、素材は綿でガーゼのような素材。
下のペティコートみたいなのは、
まぁはかなくてもいいだろうと、またしまい込む。
上着の方は。。
ちゃんと半襟も付いてるし、これはいい!
でも、袖丈も肩幅も合わないしどうしよう・・・、まぁ袖はいっか”じゃまくさいから取っちゃえ! (ビリビリ・・)汗;
帯・・帯は・・、家にいるだけだから、腰紐と伊達締めでいっか” バタバタしていたら、旦那さんが帰ってきていつもと違う私の格好に少し驚いた様子、「帯くらい結んだら?オトコ結びでも良いんだし・・」といわれ帯を探しに行く。
まぁなんとか、着物っぽい格好になりました。
でも、たすき掛けの仕方もわからず、旦那さんに教えてもらい、
更に、晩御飯の後は満腹!!、窮屈で困った。
こんなことで365日着物生活は大丈夫だろうか?
パジャマに着替えホッとして寝た。
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