着物って、お手入れが大変そうとか
着物と襦袢の裄(ゆき)や袖丈を揃えないと着られないんじゃないか、とか
私も以前はそう思っていました。(和裁学校に通っていた頃も)
でも、そうでも無い事もわかってきて、
和裁を習っていた事も助けになって、
昔(戦前)の和裁本も読んだりして、
@襦袢くらい洗いたいよね
A着物と襦袢の袖丈が合わないんだけど・・
B綺麗に着たい、着崩れしないように着たい
C半衿付けめんどくさい〜
そんな願いも叶うようになりまして、今は楽しく着られるようになりました。
私の着物の着方
←まず、上半身と下半身が分かれています、二部式襦袢としても普通に売られていますが、その袖も、取っちゃって、変わりに、袖付け布という布を縫い付けます
ですので、着物の裄の長さに合わせて、袖を付け替えて着ます、例えば、着物の裄の長さに合わせて、青い袖の位置で付けたり、ピンクの袖の位置で付けたりすれば良いわけです。
袖丈も、着物に合わせて(着物の袖丈△5ミリ程度)長いのとか短いのとか作っておくと良いですね。
裾は、ペチコートや腰巻きを身につけます
それから、衿も付け替えが出来るようにしました、
衿を何枚か作っておけば、今日はこっち、明日はこっち、と取り替えて着られます、
お洗濯の時も衿と見頃と外して洗えますので、見頃は洗いたいけど衿はまだイイや(縮緬の衿の時とか)と言った時も便利です
↓背中には、腰紐を通す衣紋抜きを付けると着崩れしにくくなります

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