| No.1346 癒やしのトレーニング
07/06/07 10:13 |
中学の教育セミナーは「ひらやまれいこ」という先生の「子供を癒やす自分も癒やされる、癒やしのテクニック」という講座でした 大人は、いつも疲れていて現実が頭の中にいっぱいで、 1日3分でいいからリラックスできる時間を作りなさいと、そうすれば24時間明るく生活出来るんだって 例えば、お風呂に入っても「お風呂を出たらあれしてこれして、あれもして」とか 「今日あんな事があった」とか 未来や過去ばかり考えていてリラックス出来ないんだと、なるほどね〜
では、リラックスするにはどうすればいいかというと 呼吸法なんだって 脈拍位の速度かな?って思ったんだけど 1,2,3,4と頭で数えながら息を吸って 1,数えながら息を止めて 1,2,3,4,5,6,7,8、と数えながら息を吐く それを10回くらい繰り返したかな? 最後の方は”酸素が足りない”感じになってきて苦しくて笑いそうになったけど、シーンとしてるから我慢してた。 心臓や脈拍は自分でコントロール出来ないけど、呼吸だけは自分でコントロールできるから・・・何か良い話があったけど忘れた でも、これだけでリラックス出来るそうよ。 怒れちゃいそうになったら、呼吸法!
その後、呼吸法をしながら首のストレッチ、 まずは呼吸法を1サイクルしながら首を左に倒す、筋が吊るのを意識する 息を吐く時に首を倒すんだったかな? 次は右 次は前 次は後ろ 左回りに回すのと、右回りに回すのを1回ずつ 、 ヒジの内側を伸ばすのもやったね 右手を上向きに伸ばし、左手で右手の親指以外の4本の指をつかんで、手首をそらす ヒジの内側の筋が痛くなるのを意識しながら呼吸法を1サークル、 これも息を吐くときに手首をそらす・・だったような? 次は反対の腕もやります。 これは、血流をよくするトレーニング
最後に、5分間のイメージトレーニング?も教えてもらった 「理想の家庭を想像すること」と 「お風呂に入っている場面を想像すること」 コツは、”リアル”に想像すること 宮殿のようなおうちや、山の上のお風呂や海のような広いお風呂や、どんな想像でも良くて そこにはどんな音が聞こえて、音でも良くて音楽でもよくて 家具はどんな物がおいてあって どんな香りがしているのか、花の香りでもよくて、紅茶の香りでもよくて 家族はどんな表情をしていて、どんな言葉を喋っていて どんな風が吹いているのかとか、お風呂は1人入っているのか、鹿や猿と入っていても良くて・・・ 理想をリアルに想像してみる それを5分ずつ これは、魂のコントロール 昔から、イメージは現実化すると言われているそうで、 自分が本当は何を求めているのかも、よーくわかるよね
子供を癒やすって話しだけど 子供って現実ばかり考えていない、って事なんだって そういえば、私も中学の頃は「私はどうして私なんだろう」とか「私はどうして生まれてきたんだろう」とかそんな事ばかり考えていたな それと そういう事を話したいのは、どんな人?って いつもイライラしていたり いつも忙しそうだったり そんな人には・・話、しにくいよね もうひとつは、その話を理解してくれる、理解しようとしてくれる人。 頭ごなしに「なにそれ〜」とか言わない事 子供の話、考えていること? 理解してみようと思う事が大事。 でも子供は秘密も持ちたがるから、根掘り葉堀り聞きだそうとしないこと。 これは、子供の事だけに限らず何にでも言えるな〜と思った。
あと、物の言い方。
同じ、ありがとうでも ありがとぉぉぉ〜 と ありがとっ(美川憲一風?)では伝わり方が違うように 部屋を片づけた方がいいんじゃない? と 片づけなさい! と、同じ「片づけなさい」なんだけど 優しいお母さんになれるか怖いお母さんになるかが違ってしまうので (怖いお母さんには話し、しずらいのよ) 怖いお母さん、というイメージを作ってしまわないように気を付けようと思った。
呼吸法でリラックスして、イメージトレーニングで良いオーラを作り、どーんと来い、と思わせるような、大きなお母さんになりたいと思った。
自分が癒やされるには、実は、感謝される事より、感謝する事で、人は一番癒やされるそうな。 感謝する心、感謝できる心、ありがとうって、よかったって、幸せって思える心。
少しわかった気がします。
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