| No.650 2005年4月15日
05/04/15 16:53 |
お茶も日本刺繍も あれもこれも習ってみたい、そうは思うものの・・・・ 時間も合わないし、栄まで出かけるのも億劫、な〜んて
あんなに腰の重たかった私なのに
和裁を習おう! そう腹づもり!足を踏み入れた瞬間から 片道30分のお出かけがとても素敵なものに思えてくる 着物を着て和裁を習う!なんて素敵なんでしょう〜 何を着ていこう、どの着物を直そうか、考えていると、どんどん楽しい気持ちになっ てくるの 不思議 なんでも踏み込むまでが心重い物なのかな? 着物だって着てみるとこんなに楽しいのに、着だす前は「着てみたいけどねぇ〜」っ て 確かに心重かったわ(笑)
結局、入学金3万円に、月謝が1万5千円の近所(といっても自転車で25分位)の 和裁教室はやめにして 中日文化センターの「和裁自由科」という教室に通うことにしました。
NHK文化センターの方は定員いっぱいの上に、1から習う和裁のようで 「一度習ったことの復習から始まってしまうと思います」とのこと
中日文化センターの和裁自由科というのは、自分の縫いたい物を持ち込んで教えても らえる教室です 今日、申し込みにいくついでに、 教室を見学して、先生に「胴裏替えとか身幅出し身丈直し、教えてもらえますか」聞 いてこようと思っています。
無理そうなら月謝1万5千円の教室に通うつもり・・・
悩み所は、文化センターの教室は定員が30名もいること 時間は2時間、どんな感じなんだろ? 聞きたいことも聞けずに終わってしまう時もあるのかも コテ(アイロン)の本数は足りるのかしら?なんて(笑 だったら少々月謝は高いけど、マンツーマンで教えてくれる近所の教室の方が嬉しい かしら? なんて悩んでいます。
ま、とりあえず行ってきます!
そんな訳で今日は、普段着ない絹の着物に、半襦袢には替え袖も装着して、帯は控え めなお太鼓結びに白足袋です。 崩しすぎず、型にはまりすぎずといった所でしょうか^^
行ってきました〜 とても良い雰囲気でした 生徒さんの中にはお孫さんの襦袢を縫ってるのかな?という感じの方もいて 私は・・・・・若いほうかもしれません みんなほのぼのと楽しそうに和裁をしていました。 浴衣を縫ってる人、袷の着物を縫ってる人、子供の物を縫ってる人、肌襦袢を縫って る人、様々です 先生は5.6人見えるみたいで ほぼ1つのテーブルにつきっきりといった感じです 心配していたコテも1人1本あるし ヘラ台、ものさしも貸していただけそうです。
着物を着ていったら、あら素敵ね、でも〜と 丈が短いと裾を引っ張られ、全身チェックされてたみたい^^; 色々言ったら悪いと思って下さったのか、何も言われなかったのですが・・・ 足袋は縮んでこはぜが下2つはまらないから、かかとが見えてるし 変な人と思われてるかも〜笑
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